高血圧下げる有効成分

高血圧下げる有効成分にはどのようなものがあるのでしょうか。

有効な成分を知っておくことで、その成分が多く含まれた食材を摂り入れた食事をすることができますので、高血圧を下げるためには大変役に立つと思われます。

 

「DHA」は青魚に多く含まれている成分ですが、血栓ができるのを防ぐ作用から血圧を下げる効果があります。
「EPA」もDHAと同じように青魚に含まれており、血液の流れをよくしたり、血管を拡張する働きがあり、血圧を下げることができます。
「カリウム」はパセリ、アボカド、ほうれん草、納豆などに多く含まれており、余分なナトリウムと結びついて体外へ排出してくれ、高血圧の原因であるナトリウムの過剰摂取を防ぐことができます。
「マグネシウム」は干しエビ、枝豆、しそ、大豆に多く含まれており、マグネシウムが不足することで動脈の収縮が起きてしまい、血圧が上がってしまいますので、マグネシウムを摂ることで血圧を下げることができます。
「カウシウム」は牛乳などの乳製品、桜えび、小魚などの豊富で、カルシウム不足になると骨からカルシウムが流出しそれが血管壁に付着して血行を妨げますので、カルシウムも摂っておくことが必要です。
他にも、「カテキン」は血中コレステロールの増加を抑える作用がありますので、血行をよくすることで血圧を下げる効果があり、便秘が原因で血圧が上がることから、食物繊維を摂った方がいいということなどもいえるのです。

 

食生活の改善はとても大切なことですので、どのような成分を摂ればよいのかを知ることで血圧低下の参考にされるとよいでしょう。